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第33号『ニュースレターでは目的を先に述べないほうがいい』

2015年2月25日(水)

こんにちは、治療院ニュースレタードットコム事務局の三宅伸幸です。

いつも弊社ニュースレターをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。


治療院ニュースレターをさらに有効にお使い頂けるように、事務局の三宅伸幸より、不定期ではございますが、
「治療院ニュースレタードットコム通信」というメール配信をさせて頂いております。

ニュースレターの効果的な使い方や、先生方から頂いた疑問やその疑問に対するお答えなどを、シェアさせて頂き、
さらに、先生の治療院にご来院されている患者様に喜んで頂ければと思います。
是非、ご参考にしてくださいませ。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

早速ですが、


■本日のお知らせは…

★ ニュースレターでは目的を先に述べないほうがいい

さて、今回は、「ニュースレターでは目的を先に述べないほうがいい」についてお話させて頂きたいと思います。
では、よろしくお願い致します。

以前、「ニュースレターで院のキャンペーンなどをお知らせしても良いですか?」というご質問を頂いたことがあります。
私はお知らせをするのは問題ないと思いますが、「目的を先に述べないほうがいい」と思います。

これはどういうことかと言いますと、例えば、読み手側から同意を得られやすい話である場合は、
目的を先に述べるというのは意味があると思います。

なぜならば、そうすることによって、そのあとの話をよく聞いてもらえるからです。

しかし、キャンペーンなどのお知らせというのは、「今それが欲しい」と思う人には有効ですが、
それ以外の人にとっては“必要のない情報”ですから、目的を先に述べてしまうと、
その時点でバリアを張られてしまい、読み手側は、「お知らせ=売り込み」と感じた瞬間に読むのを止めてしまいます。

例えば、悪い例として、このような文章です。

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☆☆今月末まで!ご紹介キャンペーン開催!☆☆
期間:2015年2月1日~2015年2月28日
期間中、お知り合いの患者様をご紹介頂きますと、
紹介者様、紹介を受けた来院者様、共に次回の施術代を
500円Offとさせていただきます!
詳しくはスタッフまでお問い合わせください♪

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逆に良い例はこちらです。

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こんにちは!
最近は少しずつ寒さが和らいできたものの、
2月は一年の中で寒さが一番厳しい季節です。

また、2月というのは、寒さによる血行不良が原因で、
男性は、「頭痛、腰痛、肩コリ、疲労感がとれない」
などの症状を訴えられる方が増えたりします。

女性の場合は、
「手足の冷え、生理痛、生理不順、自律神経失調症」
といった症状を訴えられる方が急増します。

といわけで、もしあなたの周りにこのような
症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、

そんな血行不良をたった10分でしっかりと改善させ、
体中を一気にポカポカにさせる、

当院の血行促進の施術を
お勧めして頂ければと思います!

☆☆ただ今、今月末まで!ご紹介キャンペーン開催!☆☆

期間:2015年2月1日~2015年2月28日

期間中、お知り合いの患者様をご紹介頂きますと、
紹介者様、紹介を受けた来院者様、共に次回の施術代を
500円Offとさせていただきます!
詳しくはスタッフまでお問い合わせください♪

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いかがでしょうか?

上記は結果的にキャンペーンのお知らせなのですが、あまり売り込み色が強くないと思います。

ですから、もしニュースレターでキャンペーン等のお知らせを行う際は、
読み手側に興味を持って読んで頂けるように文章を工夫し、目的を先に述べないほうがいいと思います。

そうすることで、先生や院への信頼度もさらにアップすることでしょう。


★ 患者様にお伝えして頂くと効果的・・・レター制作の裏側!! NO.32

--- 初めてお読み頂く先生は、下記をお読み進めて下さいませ ---

「レター制作の裏側を知ってどうするの??」・・・・・・・・・・・

はい!!説明いたします!!
レター制作の裏側つまり裏話というのは、先生から患者様へお伝え頂く『余談話』となり、
コミュニケーションの幅を広げることができるんです!!

例えば、患者様から2ページ目の料理ついて
「作りました。おいしかったです!!」「へルシーですね。」
など、お話頂いた時に、先生やスタッフの方から、
「そうなんですよ。実際、スタッフ(知り合いのもの)が作っているんですが、周りから好評だったそうですよ。」
などという感じでお話が弾むのではと思っております。

他に4ページ目の“健康生活お届け便”などについては、
ニュースレターでお伝えしきれなかった内容や補足などもお伝えして頂けます。

是非、下記にてお読み進めて頂ければと思っています。


先生、今回の余談話は・・・・

2枚目の“ パワースポット”の『 高千穂峡(たかちほきょう) 』についてです。

ところで、パワースポットの由来はご存知でしょうか。

太古の昔から、人が、不思議なエネルギーを感じる場所に巨大な建造物や神社・お寺などを建ててきました。

その不思議なエネルギーを感じる場所に近づくと、ビリビリっとした感覚を覚えたり、
体が温かくなるような感覚が生じ、気持ちが安らいだり、心が澄んだりと、ちょっとした”違和感”がある、
その場所が「パワースポット」と呼ばれています。

そして、今回、ニュースレターでご紹介しているパワースポットは、「高千穂峡」です。

ニュースレターでご紹介している他にも「高千穂峡」にまつわるお話がありましたので、ご紹介いたします!!

「高千穂峡」は、“日本の滝100選”にも選ばれている有名な滝の1つで宮崎県北部にあります。
九州山地を水源として日向灘(ひゅうがなだ)に注ぐ、「五ヶ瀬川(ごかせがわ)」が作り出した美しい峡谷です。

「高千穂峡」の峡谷は、昔、「阿蘇山」の火山活動でできた溶岩台地を、「五ヶ瀬川」が長い歳月をかけて
削ったことで深い谷ができあがり、その美しさから1934年(昭和9年)に、国の名勝・天然記念物に指定されています。

「高千穂峡」は、皇室の祖神である「天照大神(あまてらすおおみかみ)」が岩戸隠れ神話の中で隠れた天岩戸があり、
“神の住む街 宮崎県”として知られています。

その神秘的で幻想的な雰囲気はまさに神々しく感じることでしょう。
ボートに乗り、マイナスイオンを間近で体感できる素敵な名所です。

そろそろ冬が終わり、春の季節となってきますので、機会がございましたら、
先生の患者様へも旅先の1つにとオススメされてはいかがでしょうか・・・・・。

最後に・・・・・

先生は、「左回りの法則」というものをご存知でしょうか?

例えば、スーパーやコンビニでは、店内が「左回り」で作られています。
これは、人が無意識に、「左」「左」へと進んでいく傾向があるからです。

実際に、広島大学の消費者行動調査では、目的地までの距離や条件が同じで、道が二手に分かれる場合、
90%強の人が「左」を選んだと発表しています。

さらに、某県警がひったくり犯の行動パターンを分析したところ、8割が左折で逃走すると分かったので、
それに基づいて警察官の配置をシフトするこで検挙率を大幅に上げています。

また、人間は目を閉じて歩いた場合、なぜか少しずつ左に寄ってしまうという実験結果も発表されています。

この理由についてですが、いくつかの仮説があります。

・左にある心臓を守る為。
・右側にある肝臓が重く、バランスを取る為に左重心になる。
・多くの人が、手も足も「右利き」であり、右足で強く地面を蹴る為。

などです。

いずれにしても、人の行動には何かしらのパターンがあり、ある程度の確率で予測することが可能なのです。

また、過去に私は、

・カバンが大きい人は不安も大きい。
・青色のシャツを好む人は内向的。
・両手を組む時、左の親指が上なら直感的、右の親指が上なら理性的。
・運動習慣の無い人は心配性。

こんな話も聞いたことがあります。

「本当かな~笑」とも思ってしまいますが、このような知識を一応、頭の片隅に入れておけば、
相手の気持ちを察して行動することが出来るようになるかもしれませんし、ほんの少しでも、
他人の心に寄り添う確率を上げられるのであれば、知っておいて損はないと個人的に思った次第です。

それでは、先生、本日も最後までご購読頂きありがとうございました。

治療院ニュースレタードットコム事務局
三宅 伸幸

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